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ビンテージ品 ドイツの時計

店長のプライベート日記

先日、お客様からアラジンのビンテージストーブが色々あるという情報を聞いて山梨県のフリーグリーンさんというリサイクルショップに行って来ました。

アラジンは実際お店で使ってるのだけど。アンティーク品は好きなので土曜日の定休日に行ってみました。

色々、棚からワッペン、ライト、色々あってワクワクしながら見ていたら、起き時計があってなんとなく手にとってみたらゼンマイ式!

電池を使わない電気を使わない時計、デザインも昔っぽくて思わずテンション上がりました。

昔のデザインはなんでかなぁ、すごく好み。

ネジを巻くとカチッカチッカチッ!と時を刻む音。

一緒に行った嫁は時限爆弾みたいと…

金額は¥5500〜¥7700ぐらい。

とりあえず、チェックということでストーブコーナーへ。

アラジンはもちろんパーフェクションなどがありワクワクしました。

その横で戸棚に飾ってある起き時計があり、扉を開いてみると、値札付いていて¥2200

店主に聞くとジャンク品とのこと。

さっき見た¥5500の時計も保証は出来ないビンテージ品とのこと。

であれば、ジャンク品を買って試しに直してみてダメならお店に飾ってもいいかなぁ。なんて思って購入。

久しぶりにワクワクした。

実際、時計はネジが回らず動かない品。

仕事も忙しくなかなかいじれず、昼休みなどはギアの動きの流れだけ想像しながら眺めて4日。

このゼンマイ巻いたのがここに来て、このギアがここに来て…そんなことを考えて数日…

今日、バラすことにしました。

ここからバラすのはとても勇気がいる。

でも、ゼンマイもキレてないし原因は油切れだと思う。

でも、一回、分解してパーツクリーナー洗浄。

YouTubeやネットで調べてもこういう物の動画はなくて、考えるしかなかった。

もう後戻りは出来ない。

でもね、好きなんです。

こういうの。

小さい頃から色々分解して直せないものもいっぱいあったけど、好きな行為。

ちゃんと分解前に色々写真撮って。

バラすと、パーツの位置が色々わからなくなるからね。

時間もあるからじっくり構造を理解しながら分解、洗浄。

の後、組み立てながら新しい油をさす。

難しかったのはパーツを一気には入れれなくて、奥の方から決めていく感じ。

パーツ数はそんな多いわけではないけど、こっちを決めればあっちが飛び出る的な。

まー最終はちゃんと組み立てできました

その後、もう一回苦労して、完成。

どうやらこの時計はアラームが三段階。

最初は静かな打突音、そのあとはチーンチーン、そしてリンリンリンリンリン!!

これはびっくり、この時代にこんな機能があるって感動しました。

時計はドイツ製

JUNGHANS TRIVOX SILENTIC

1960年代のものらしい。

今晩は、直ったこのかわい子ちゃんの

時計見ながら晩酌です。

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