ドルフィンライターメンテナンスというか…これは…

2020-08-20

おはようございます^ ^

今日も良い天気です。寝苦しかったけど…

プリンスライター ドルフィンタイプ

このライターはね、良いんですよ(^^)

ガスの量が窓からわかる。

ガスライターの補充ってどこで満タンになったかわからなくないですか?

このライターはデザインはなんかアメリカ50年代っぽい感じで可愛いんです。

さてさて、プリンスライター ドルフィンタイプですが、しばらく使えませんでした。

原因

火をつけてラバーの戻りが悪く、可動部にクレ556を噴いて直そうとしたら、ヤスリにかかってしまってベタつき削れた石がこびりつき、滑って火がつかなくなる。

でした。

まー素人の失敗ですね。

こんなこともやるやる。失敗して覚えますので(笑)

しばらく放置のライターでしたが、気になって今朝分解。

下部をネジ外したことはありましたが、上部の分解は初めて。

見ると、ネジではなく中心の棒を押し出せばカバーが外れるみたいです。

その後は、やすりの部分のところも棒が刺さってるので、押し出せばほぼ分解できます。

色々なパーツをパーツクリーナーといらない歯ブラシ、綿棒で綺麗にしましたよ。

その後組み立て。

うん!!キレイキレイ(^^)

そして着火!!

そしたらまたレバー押すと戻りが悪い。

また分解(一度バラせば慣れたもんです)

フリント無しだとスムーズで入れると戻りが悪い。

構造をよくよく見ると、単純。

フリントを押し出す力が強すぎて戻りが悪い。

なので、原因はフリントの押し出すネジを少し緩めにしたら良いということでした。

石も新品だったしね。

しばらく使えばちゃんと閉めてもレバーは戻るでしょう。

ということは、過去の自分はフリント交換してレバーが渋いからオイル吹き付けて自爆したっちゅー事ですね(笑)

マニアなライターですが、プリンスライター好きな方もいるでしょう。とくにドルフィンは大好き(^^)

こんなおバカもいますよ〜ってブログです。

さてさて昨日買ったポップコーンですが、庭でシェラカップ で試しました。

なかなか上手くできましたよ^ ^

この後まだ弾けてないタネを無理やり焼いたら焦げつきました(笑)

人生失敗して学ぶですね(^^)